ミニコンポ

「ミニコンポ」は、商品によってかなり異なります。これを電気料金に換算すると、1時間で0.2円以上という事になり、1日で5円、1ヶ月で150円、1年で1,800円という事になります。「BD/DVDレコーダー」「パソコン」も、5?7Wの待機電力が必要となります。場合によっては、15W以上の待機電力が消費されるケースもあるので注意が必要です。

待機状態でも消耗が激しい電化製品は、なるべくコンセントを抜いておくか、一旦押し入れにしまう等しておくと、無駄な消耗を抑える事ができます。まず「ガス給湯器」ですが、10W以上の待機電力が消耗されます。これらの電化製品は、なかなかコンセントを抜きにくい事情もあるので仕方のない部分もありますが、できるだけ抑えておきたい電力消費の量ではあります。そのためには、まず待機電力が大きい電化製品を知っておく事が重要です。

待機電力の消耗を節約するための節電テクニックは、いかにして無駄な待機電力を見極めるか、という点が課題となってきます。テレビや電子レンジも待機電力は高めで、大体4?6Wと言われています。これらをどうやって節約していくかという事が、節電テクニックにおける課題のひとつです。

ただ電源を入れているだけで、これだけの電力消費が行われるという事です。基本的には5W程度ではありますが、これでもかなりの待機電力です。待機電力の大きい電化製品として挙げられるのは、「ガス給湯器」「ミニコンポ」「BD/DVDレコーダー」「パソコン」「テレビ」「電子レンジ」「石油ストーブ」「温水便座」等といった物です。


時計

自分の生活と照らし合わせ、取捨選択してみて下さい。この見極めの際には、まず「絶対にコンセントを抜けない、抜いておくと不便な物」「どちらかといえば不便だけど、そこまでの問題ではない物」「特にコンセントを入れておく必要のない物」の3つに分けると、その後の整理がしやすくなります。その踏ん切りも、一種の節電テクニックといえるでしょう。

自分の日常生活の中で、切り離せる物とそうでない物をしっかりと見極める事が重要です。たとえば、「コンセントを抜けない物」の例としては、「冷蔵庫」「空気清浄機」「電話機」「ガス漏れ警報機」「火災報知器」等が挙げられます。これらは、常時電源を入れた状態にしておく必要のある製品なので、少なくとも待機電力という観点での節電テクニックの対象とはなり得ません。

時計が表示されていたり、ちょっとした時に必要となったりする物ですね。次に「コンセントを抜いても問題ない物」として挙げられるのは、「石油ストーブ」「エアコン」「掃除機」「アイロン」「扇風機」「加湿器」「電気スタンド」「ドライヤー」等です。待機電力の大きい電化製品と、そうでない製品とを見極めたら、次は「コンセントを抜いても大丈夫な電化製品」をリストアップしましょう。

主に暖房器具や冷房器具に関しては、使用しない場合はコンセントを抜いておく事が節電テクニックにつながります。特に、普段あまり使用しない電化製品に関しては、ある程度の思いきりも必要です。一方、この二つの中間にあたる「コンセントを抜くとそこそこ不便」という物の例としては、「パソコン」「BD/DVDレコーダー」「ミニコンポ」「ラジカセ」「テレビ」等が挙げられます。


フィルター

無駄な電力を使わないためにも、室外機の周りには物を置かないようにしましょう。まずはフィルターですね。そんな夏場に使用するエアコンの使用を制限する事は、場合によっては不適切です。さらに具体的な節電テクニックとしては、エアコンの機能を最大限に発揮させる事が重要となってきます。

エアコンは、夏と冬の両シーズンとも使用する家庭が多いのではないでしょうか。まずは、日常の中での消費電力を占める割合が最も大きいとされるエアコンからです。ここからは、各電化製品における具体的な節電テクニックを紹介していきます。また、室外機の周囲に物があると、冷房効果が下がります。

フィルターが汚れていると冷気が部屋に伝わりにくくなり、設定温度を下げてしまいがちです。そのため、どうしても消費電力がかさみがちです。また、エアコンひとつで快適な空間が生まれるというも紛れもない事実で、それについ甘えてしまうというのも、ある意味当然の事といえます。特に夏場は、温暖化の影響もあって年々厳しい暑さに見舞われるので、エアコンがないと生活できないという人も多いでしょう。

特にお子さんがいる家庭では、エアコンをケチったばかりに熱射病になるという事もあり得ます。そうならないためにも、まずは「設定温度を28℃にする」「常時使用するのではなく、1時間使って1時間休ませる等の運用を行う」といった、基本的な事からはじめましょう。そうならないためにも、こまめな掃除を心がけましょう。

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